ハット市

ハット市

ニュージーランドは北島(きたじま)と南島(みなみじま)の二つの大きな島からなっています。首都ウエリントンは北島の南端にありますが、ハット市はそのウエリントンの北11kmにある郊外都市です(人口約10万人)。

ウエリントン湾に面し、東西の緑濃い丘に囲まれ、街の真中をハット川がゆったり流れています。土壌が豊かで、多くの公園と庭園に恵まれ、ニュージーランドの「最初の公園都市」と呼ばれています。


ニュージーランド地図

歴史的には、1840年、イギリスからのまとまった入植者団が初めてニュージーランドに上陸した土地として知られ、「開拓者博物館」があります。また、先住民マオリ族の有力な一族の根拠地で、さまざまなマオリ文化を体験することができます。

緑濃い自然環境や、教育施設も多い閑静な住宅地、大都市の郊外で似たような人口規模、等共通点が多く、箕面市の姉妹都市(国際協力都市)に選ばれました。



友好ハウス

友好ハウス

「ハット箕面友好ハウス」(友好ハウス)は、1999年、両市の交流の拠点として、ハット市の丘の中腹に開所しました。

この建物は、もともと、1904年、初代ハット市長が娘夫婦の新居として建設した邸宅で、ニュージーランドの歴史的建造物として認められた由緒ある建物ですが、これを改修して友好ハウスとしたものです。この改修費用の大半は、箕面市側が市民の寄付や大口協賛金を得て負担しました。

現在では、箕面市民がハット市を訪れた際の宿泊施設として、またハット市民が日本文化に接し学ぶ場として活用されています。

宿泊のご予約は財団法人箕面市国際協会へお問い合わせください。
電話番号: 072 727 6912

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