会長ご挨拶

私は、仕事の関係で、4年間、ニュージーランド(オークランド)で生活しました。もう、帰国して8年になりますが、今でも記憶は鮮明です。
先住民のマオリ人が「アオテアロア」(白く長い雲のたなびく国)と呼ぶニュージーランドには、確かに、澄んだ空気と豊かな自然があります。地理的には、南極に近い遠隔の地です。世界の果てに住んでいるという人々の意識が、遠来の客を歓迎する風土をつくっているのかもしれません。
今日、日本人は、毎年、千五百万人が海外に出かけ、百万人が海外に住んでいるそうです。また、マスメディアやインターネットを通して、世界の情報 が一瞬のうちに伝わります。世界はますます身近になり、経済や文化のグローバル化が進みます。
それなのに、国際間の緊張や対立はむしろ増大しているように見えます。
こういう時代だからこそ、小さな(ローカルな)、草の根の(日常生活レベルでの)、人と人との直接交流が大切になってくるのではないでしょうか。
言葉や文化の違いはあっても、人々のしあわせを求める気持は変わらない、ということが実感できる交流をめざしたいと思います。
このクラブは、ニュージーランドに関心のある方だけではなく、英語を通しての異文化交流に関心のある方や、あるいは日本文化を紹介したいという方も大歓迎です。楽しいクラブをつくっていきましょう。
先住民のマオリ人が「アオテアロア」(白く長い雲のたなびく国)と呼ぶニュージーランドには、確かに、澄んだ空気と豊かな自然があります。地理的には、南極に近い遠隔の地です。世界の果てに住んでいるという人々の意識が、遠来の客を歓迎する風土をつくっているのかもしれません。
今日、日本人は、毎年、千五百万人が海外に出かけ、百万人が海外に住んでいるそうです。また、マスメディアやインターネットを通して、世界の情報 が一瞬のうちに伝わります。世界はますます身近になり、経済や文化のグローバル化が進みます。
それなのに、国際間の緊張や対立はむしろ増大しているように見えます。
こういう時代だからこそ、小さな(ローカルな)、草の根の(日常生活レベルでの)、人と人との直接交流が大切になってくるのではないでしょうか。
言葉や文化の違いはあっても、人々のしあわせを求める気持は変わらない、ということが実感できる交流をめざしたいと思います。
このクラブは、ニュージーランドに関心のある方だけではなく、英語を通しての異文化交流に関心のある方や、あるいは日本文化を紹介したいという方も大歓迎です。楽しいクラブをつくっていきましょう。
